Vol.1 台北的自行車道 金色水岸自行車道
交通方式:關渡宮由捷運關渡站步行約15分鐘,淡水方面則緊鄰捷運淡水站。
台湾は世界最大の自転車輸出国。台北市周辺にも7つのサイクリングロードが整備されており、自転車を楽しむ人々でにぎわっています。今回はその中から、關渡宮から淡水へ続く「金色水岸自行車道」をご紹介しましょう。
台灣是全世界最大的自行車出口國,台北市週邊擁有7個整備齊全的自行車道,在此季節,到處可見體驗騎自行車樂趣人們。這次,我們要為各位介紹由關渡宮延續至淡水的「金色水岸自行車道」。
このサイクリングロードは關渡宮を起点として淡水へ続く約7kmのコース。MRTで淡水に向かう際、淡水河と線路の間に自転車や散歩を楽しむ人々が見えますね。これがそのサイクリングロードです。周辺は高層マンション群とマングローブ林が広がり、人工物と自然の対比が美しく目を楽しませてくれます。また、道路から遠いため市街地で悩まされる排気ガスが少ないだけでなく、何より川沿いということで平坦な道が続くため、スポーツ用の自転車はもちろん、ママチャリ(*1)でも快適にサイクリングできるのがポイント。二人乗り自転車のカップルや家族連れ、ヘルメットとサイクリング用のウェアに身を包んだグループなど、様々な人々が利用しています。
此自行車道以關渡宮為起點,綿延至淡水約7km。當搭乘捷運淡水線前往淡水時,可以看到許多人在淡水河及捷運沿線間的自行車道上享受騎單車或散步的情景。車道週邊為高樓大廈及紅樹林,在這裡可以欣賞人工與自然的對比之美。此外,由於自行車道遠離一般道路,所以不會聞到煩人的廢氣,加上是在河沿岸,平坦道路延續,除了運動專用自行車外,ママチャリ(*1)也可以在此舒適騎乘。騎著雙人座自行車的情侶及家族們、穿著單車服,頭戴安全帽的單車社團,不同的族群,在此享受自己的時光。
サイクリングロードはほぼ2車線のきれいな舗装路が続きます。芝生の植えられた小さな公園、トイレ、ベンチなど休憩できる場所が豊富に配置されており、お弁当を食べている人や写真を撮り合う友達同士、ベンチで昼寝している人と、台北市内の喧噪から離れリラックスした時間を過ごしている風景を垣間見ることができます。またサイクリングロードからは隣接するマングローブ林へ向かう遊歩道もあり、マングローブや干潟を楽しんだり、木陰から響く鳥の鳴き声に耳を傾けたりと、豊かな自然を身近に感じることもできますよ。
自行車道為舖裝平整的2線車道,草地上種植的小公園,並設有公廁、座椅等休憩場地,在這裡可以看到大家輕鬆享用便當、和朋友們一起拍照、在椅子上午休小憩的人,大家以自已的方式,享受這遠離塵囂的優閒時光。此外,走在緊鄰自行車道的紅樹林步道,可以一邊欣賞紅樹林及淺灘,一邊傾聽從樹梢上傳來的鳥叫聲,親身體驗豐富的自然景觀。
最後に一つ注意することがあります。淡水に近づくにつれてサイクリングロードというより歩道の感覚に近くなり、石畳や先の見えない急なコーナーが増えてきます。同時に歩行者も多くなるため、自転車で走行の際はスピードの出し過ぎに注意してください。
最後必須提醒各位一點的是,接近淡水的自行車道比較接近人行步道的感覺,所以有些段落有石板路或較難發現的死角,加上步行者多,在此騎乘自行車切記車速不要太快。
- *1 ママチャリ mamachari
一般媽媽用的腳踏車・・・ママ為中文媽媽之意,日文中自行車俗稱チャリンコ(charinko)。所謂的ママチャリ就是針對媽媽們平日用的腳踏車,非專業自行車運動用,而是女性日常購物用的平價簡易腳踏車。